前回の内容に引き続き、読書をしないことでどのような影響があるのかについてお話ししたいと思います。
あとはここに過去の記事である読書の重要性のリンク記事を貼っておきます。
前回もお伝えした通り、読書をしないことでストレスが溜まり、うつ状態になる可能性があるのです。現代ではSNSなどが普及しており、140文字以内の情報を頻繁に目にすることで、私たちの理解力が制限されてしまっています。このような情報の消費の仕方が、ストレスを生み出し、うつの悪循環を引き起こすのです。
「そのようなことを言っているあなたはどうなの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は私もこの無限ループに直面していました。2025年の9月からは意識的に読書を始め、情報を分析することで、より深い理解を得ることができました。
令和の時代において、特に20代から30代の方々は、デジタルデトックスが求められています。短い文章にとらわれて、これが正しいのだとすぐに受け入れてしまうと、自己分析を怠り、ストレスが溜まり、うつの無限ループから抜け出せなくなってしまいます。このことを私は強く感じています。
さて、なぜ読書をしないことでストレスが溜まり、うつになるのかというと、長い文章に慣れていないことが原因なのです。現代では短い文章からしか情報を得られないため、ストレスが蓄積されてしまいます。そこで、読書を通じて、短い文章から長い文章に慣れる練習を始めましょう。
・読書を通じて長い文章に慣れるための方法は?
まず、どのようにすれば読書を通じて長い文章に慣れていけるのかというと、皆さんが興味を持てるライトノベルや自己啓発本を1日に5ページ読む習慣を身につけることが重要です。これを続けなければ、短い文章に依存したままでストレスが溜まり、うつの無限ループから抜け出すことが難しくなります。
・習慣がついたら時間を決めて読むこと
次に、習慣が身についたら、読む時間を決めてみましょう。私の場合、仕事がある日は夜の20時に自己啓発本を5ページ読むことにしています。また、シフト休みや日曜日には、朝の10時や昼の15時、16時に5ページを読み、再度夜の20時にも5ページを読むようにしています。これは、一度に大量に読むと頭が疲れてしまうからです。
・通勤や外出時に紙の本を持ち歩くこと
習慣化ができたら、次は通勤や外出時に必ず紙の本を1冊持っていくことです。現代では、暇な時間にスマホでSNSをチェックすることが多いですが、紙の本を常に持ち歩くことで、商業施設や通勤中の電車、カフェでの時間を有効に使えます。これがストレスを軽減し、うつの無限ループを断つ手助けになります。
ただし、電子書籍だけで読書を済ませるのは避けた方が良いでしょう。もしその本が手に入らない場合は電子書籍も選択肢ですが、私がおすすめする自己啓発本の王道である本は、ぜひ紙で読んでほしいです。
最後に、まとめとして、読書を通して長い文章に慣れる練習をし、習慣化したら毎日決められた時間に読むことが大切です。もちろん、シフト休みや日曜日でも時間を決めて読みましょう。そして、仕事や外出時には必ず紙の本を持っていくことで、ストレスを軽減し、うつを防ぐことができます。
この3つのポイントをしっかりと心に留めておいてください!
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。これからも楽しい読書ライフを送りましょう!